国際ロータリー第2580地区 沖縄分区

ロータリーは職業を通して奉仕活動をする団体です。



2026-2027年度 国際ロータリーのテーマ

『お互いを知ることで、より良い絆を』


会長あいさつ

2026年~2027年度 会長 櫻井 浩一

 本年度、石垣ロータリークラブは創立66周年を迎えます。

 昨年度は65周年という大きな節目の年として、多くの記念事業や奉仕活動を実施し、数多くの皆様にご参加、ご協力をいただきました。改めまして、会員の皆様をはじめ、関係各位のご支援に心より感謝申し上げます。

 今年度は、原点に立ち返り、クラブテーマである「お互いを知ることで、より良い絆を」のもと、会員同士の相互理解を深め、信頼関係をより一層強固なものにしていくことを重点目標として活動してまいります。

 近年、ロータリークラブ全体の課題として、会員増強と退会防止が挙げられています。私自身も各種セミナーへ参加する中で、この課題の重要性を改めて実感いたしました。毎週の例会だけでは、限られた時間の中で会員同士が十分に理解し合い、深い信頼関係を築くことは容易ではありません。その結果、疎外感や孤独感を感じ、退会へとつながってしまうケースも少なくありません。

 しかし、同じ志を持って入会した仲間との絆が深まれば、奉仕活動にもより積極的に、そして大きなやりがいと使命感を持って取り組むことができると確信しております。

 本年度は、奉仕活動に加え、会員同士が交流を深め、共に楽しめる機会を創出するため、新たな取り組みとして部活動制度をスタートいたします。スポーツ、釣り、ゴルフ、音楽、料理研究、投資など、それぞれの興味や趣味を通じて交流を深めることで、世代や職業を超えた新たなつながりが生まれることを期待しております。

 ロータリーを取り巻く環境や組織のあり方も、時代の変化とともに新たな転換期を迎えています。そのような中で、私たちは「温故知新」の精神を大切にしながら、伝統を守るべきところは守り、新しい時代にふさわしいクラブ運営にも積極的に取り組んでまいります。

 そして何より、「会員自身が楽しめないロータリーである限り、真に魅力ある奉仕は生まれない」と考えております。

 会員一人ひとりがロータリー活動に喜びと誇りを感じ、その楽しさが仲間へと広がり、地域への奉仕へとつながっていく。そんな持続可能で活力ある石垣ロータリークラブを目指し、皆様とともに歩んでまいりたいと思います。

 一年間、皆様のご理解とご協力を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

 



幹事あいさつ

2026年~2027年度 幹事 国仲 恵亮

 2026-2027年度、石垣ロータリークラブの幹事を務めさせていただきます、国仲恵亮と申し上げます。

 

 本年度は、櫻井会長のクラブテーマである「お互いを知る事でより良い絆を」の実現に向け、幹事として会長を支えながら、会員の皆様が楽しく充実したロータリー活動を行える環境づくりに努めてまいります。

 

 幹事として、会長をはじめ理事・役員の皆様との連携を図りながら、会員同士の友情を深め、円滑なクラブ運営に努めてまいりますので、皆様のご理解とご協力を賜りますようお願い申し上げます。

 

 一年間、どうぞよろしくお願いいたします。