国際ロータリー第2580地区 沖縄分区

ロータリーは職業を通して奉仕活動をする団体です。



Serve to Change Lives 奉仕しよう みんなの人生を豊かにするために

2021-22年度国際ロータリーテーマ


2021-2022年度 石垣ロータリークラブ・テーマ

『八重山の未来へ奉仕しよう』

石垣ロータリークラブ・キャッチコピー

『島のリズムで伝える平和と奉仕のくくる(心)』



会長挨拶

2021年~2022年度 会長 黒島 剛

1961年、石垣ロータリークラブは誕生。世界共通のテーマ「奉仕の心」を基本目標に、地域の為、「社会活動」を行い数々の実績を挙げて参りました。そしてこの度、晴れて60周年を迎える事となり、日々精力的に活動させて頂いております。

これもひとえに長きに亘りクラブを支えて下さった諸先輩方のご尽力の賜と感謝申し上げます。また、私自身も今年60歳「還暦」を迎え、人生の節目に会長を務めさせて頂く事となったのは、これも何かの『縁』だと、益々気の引き締まる思いと共に、感謝の念に堪えません。

昨今は、コロナ禍という未曾有の厳しい環境の中、誰もが不安を抱えながら日々を過ごされている事と思いますが、こういう時こそ一人ひとりが力を合わせ、未来の為に乗り切っていかなければなりません。クラブの活動を通し、八重山の豊かな未来の為にお役に立てればと考えております。

2021-22年度 国際ロータリー、シェカール・メータ会長は「奉仕しようみんなの人生を豊かにするために」というテーマを掲げ、他団体、企業と手を取り合い、地域社会にインパクトをもたらすプロジェクト、国や世界の人びとの人生を豊かにするプロジェクトを実施してください。と発信しており、第2580地区若林ガバナーは「世界で、日本で、地域で良いことをしよう」をテーマに掲げております。

世界に誇れる八重山の自然、豊かな文化を継承し、一人ひとりが豊かな人生を過ごされるよう、この石垣ロータリークラブから発信して行きましょう。

今年度、私のテーマは「八重山の未来へ奉仕しよう」です。

次の世代、そして又、その次の世代に、この八重山地域の豊かさを引き継いでいくために、今、何をするべきか。夢を語り合いましょう。そしてその実現のために私たちができる奉仕を精一杯行っていきましょう。

一年間頑張って参ります。皆様のお力添えをよろしくお願い申し上げます。



幹事挨拶

2021年~2022年度 幹事 吉田 貴紀

昨年度は依然として新型コロナウイルス感染症(COVID―19)が終息していない状況下にも関わらず、石垣ロータリークラブ60周年記念事業が大成功となり、会員諸兄やご来賓の皆様と共に、盛大にお祝いをすることができた事は大変嬉しい限りで御座います。

これまでこの組織を、先輩諸兄が紡いでこられた歴史に想いを馳せた時に、記念すべき新しい門出の年に、組織の屋台骨である幹事職を1年間お預かりさせていただく事は、甚だ身が引き締まります。しかしながら、幹事職お預かりしたからには、黒島剛会長の「八重山の未来へ奉仕しよう」のテーマの下で、会員諸兄の信頼と付託に応えるべく、組織の歴史と伝統を胸に刻みながら、幹事職の職責を果たしていく覚悟で御座います。

また本年度は、国際ロータリー2580地区2021―2022若林ガバナーの「世界で、日本で、地域で良いことをしよう」のスローガンの下での協力関係も育みながら、石垣ロータリークラブを盛り上げて参る所存で御座います。

会員諸兄におかれましてはどうか、黒島剛会長年度の1年間を活動が、無事に成功裡に終える事が出来きます様、ご理解とご協力を心からお願いを申し上げ、幹事就任のご挨拶とさせていただきます。